金地金

金地金の取引は約2万円(5g)から始めることができます。お申込みには印鑑は必要ありません。ずっしりと重いゴールドバーはあなたの満足感を高めることでしょう。

金地金(きんじがね)とは、いわゆる金の延べ棒のことで、ゴールドバーとも呼ばれています。

複数の重量サイズが用意されており、一般的には5gから1kgまでの9種類です。たとえば1kgの金地金は、約450万円(2016年11月24日現在)の値段になります。 表面に「999.9%」と彫刻がありますが、金の純度が1,000分の999.9以上、つまり純金ですよという証です。これを「フォーナイン」と呼びます。

実際に持ってみないことにはわかりませんが、金地金は小さくてもずっしりと重く感じられ、あなたの満足感を高めてくれることでしょう。

金地金(インゴット)の種類

金地金(インゴット)には、代表的な重量サイズとして9種類があります。

5g、10g、20g、50g、100g、200g、300g、500g、1kgです。

金地金(インゴット)取引手数料

主な手数料はスプレッド、購入手数料、売却手数料、保管手数料4種類です。

※過去には保管手数料を徴収していたところが多かったですが現在では0円が一般的です。

金の売買手数料(税込)

手数料は4種類あります。

手数料 説明
スプレッド 小売価格と買取価格の価格差のこと。
小売価格が約50~100円高い設定となり手数料となります。
スプレッドが狭い会社が有利です。
購入手数料 購入時にかかる手数料。重量により手数料は異なります。
売却手数料 売却時にかかる手数料。重量により手数料は異なります。
保管手数料 金地金を有料で保管してくれるサービスがあります。
重量により手数料は異なります。

購入手数料

金地金の種類 地金1個当たりの手数料
5g、10g、20g 約4,000円
50g 約8,000円
100g、200g、300g 約16,000円
500g、1kg 0円

売却手数料

1件当たりの買取の場合 地金1個当たりの手数料
20g未満 2,160円
20g以上~50g未満 4,320円
50g以上~100g未満 8,640円
100g以上~500g未満 約16,000円
500g以上 0円

取引方法

金地金(インゴット)を購入する方法は2通りあります。電話注文または直営店(店舗)へ行く方法です。お取引まで各社によって様々な特徴がありますので、詳しくは各社のホームページをご覧ください。

三菱マテリアル株式会社

歴史ある製錬メーカーとして世界に認められた三菱ブランド。三菱の刻印を登録の証として金塊に打てるのはもちろん三菱マテリアルだけです。

http://gold.mmc.co.jp/(外部サイトへ接続します)

田中貴金属工業株式会社

田中貴金属は日本で初めて、「純金積立」を開発しました。50万人以上の方々に利用されています。

http://gold.tanaka.co.jp/index.php(外部サイトへ接続します)

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