用語集

ドルコスト平均法[ドルコストヘイキンホウ]

株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法とも言われます。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する取引手法です。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法です。