よくあるご質問

金の保管方法にはどういうのがありますか?

金地金を現物として購入した場合、まず購入証明書を保管し、盗難被害に対処できるようにすることが大事です。また家に保管したり金庫に保管することでいつでも金を確認することができます。セキュリティーのために銀行の金庫、金保管の業者を利用する方法もあります。
まず購入した地金は、刻印の記録、購入した証明(領収書・購入時の証明書)などを保管しておく必要があります。

①自宅で保管をする場合

耐火金庫を購入することでセキュリティを高める方法があります。ただし、リスクはゼロではなく金庫ごと盗まれる可能性は避けられません。

②金地金会社の保管サービスを利用

金を購入した会社は、そのまま有料で預かってくれるサービスを提供していることがあります。田中貴金属や三菱マテリアルでは、金地金を有料で保管することができるサービスを提供しています。

③銀行の貸金庫を利用する

盗難リスクは抑えられます。しかし貸金庫を借りる費用がかかりますので預ける金額との兼ね合いが必要となります。銀行の店舗により金庫の大きさや手数料額は変わりますので注意が必要です。

④純金積立を利用

貸金庫などを利用するのもコストがかかるため、最初から自分で金を持たない純金積立を利用する方法。毎月、金を積立で購入するため、自動的に金を預かってもらう仕組みとなるのが大きなポイントです。 >